海外の反応知ってた?

「日本はカビですら芸術なのか」日本のヘビカタホコリはリアルとは思えないほど美しい【海外の反応】

自然界で見られる「色」。通常は染料と色素で色は作られるが、自然界でもっとも鮮やかな色は「人の目に見える光の波長」によって成り立っている。それは、自然界にいるイエバエやクジャクのような鮮やかで濃い色の生き物を見ても分かるだろう。

https://www.mdpi.com/2309-608X/7/2/141/htm

「形を変えながら集団で動く粘菌」と呼ばれるヘビカタホコリ。その見た目が菌類とは思えない美しさだと、海外投稿サイトで話題になっていました。

日本の「変形菌」ヘビカタホコリ 現実とは思えないほど美しい

かっこいい!金属みたい

なんだかとても魅了されます…!どうして小さな鎧(よろい)のように見えるかとても不思議。

とても美しいです😍

ほんとに菌なの?東アジアにはものすごく美的な感覚があるんだね。進化は素晴らしい。

↑ ほんとにそう。至る所に、信じられないほど美的なものがありますね。

うわー金が溶けたみたいだ。美しいですね。

光沢まである…わたしは畏敬の念さえ抱いています…!

日本では、カビでさえ古代の芸術の形のように見えるんですね~

日本の菌類も抜群の職人だね

壊れた器に漆と金を塗る「金継ぎ」を思い出す。

↑ わたしも同じことを考えていました!

壊れた器に漆と金を塗る「金継ぎ」
金継ぎ

溶けた「はんだ」の束みたい

なんてゴージャス!葉は真鍮で細かく描かれているようですね。自然は素晴らしい

うわお!…こういうの大好き!
自然がいかに多様でありながら構造化されているか、本当に不思議だ。

1ナノメートルの大きさのチップやトランジスタが作れるようになった今、この虹色のメカニズムを利用したものを作ることができるのでしょうか?

↑ 正しくは、まだ作られてはいません。IBMは、概念実証として最近2ナノメートルに達しただけで、実際に使用するチップは少なくとも4年間は市場に出回らないでしょう。
https://newsroom.ibm.com/2021-05-06-IBM-Unveils-Worlds-First-2-Nanometer-Chip-Technology,-Opening-a-New-Frontier-for-Semiconductors

レクサスには、このメカニズムを利用した「ストラクチャーブルー」のボディカラーがあるよね。青を使っていないのに、青く見えるらしい。
https://www.youtube.com/watch?v=wH0FqlYOhFU

パターン化されたシリコンウェーハには、美しい虹の効果があります。

※シリコンウェーハ:表面を鏡面に磨き上げ、微細な凹凸や微粒子を限界まで排除した、超平坦・超清浄な円板で、半導体の基盤(基板)​となる材料

↑ CDもそうですよね。あとは、最新のスマートフォンやメガネに使われているレンズの反射防止コーティングは、薄膜界面効果によるものです。

頭が良くない人でも分かるように、誰か説明してくれませんか?💦

↑ 色付きの鏡で作られたピラミッドを想像してみてください。

北側は赤い光だけを反射して、東は黄色の光、西は緑、南は青をそれぞれ反射します。そのピラミッドが10,000個あるとしましょう。

晴れた日に、その10,000個のピラミッドの上で熱気球に乗っていると想像してみてください。太陽からの光は白ですが、左を見ると、すべてのピラミッドが赤く見えます。右を見ると、すべて青く見えます。

↑ あなたの説明を読みましたが、まだよく分かりません(~_~;)生物学の学位を取得した後なんですが…

…わたしは分子生物物理学の博士号を持っているかもしれませんし、持っていないかもしれません笑。でも、こういうたわ言が大好き(^^

共有してくれてありがとう!粘菌について学ぶのが大好きなんです!

タスマニア原産のすごい変形菌がいくつかありますが、実際に見るとキラキラしているように見えるんです。これも見事ですね、本物だとは信じがたい!

超クール!

これは『蟲師』の世界に通じるものがありますね

↑ 懐かしい~偉大なアニメの一つだね

↑ そのアニメは何年も見てないし、忘れていたよ。もう一度見たくなった

↑ わたしも最近、見返してみました。思っていたとおりすばらしかった

『ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド』の美学を少し思い出させてくれます。

磨かれていない金だと思ってた。とても美しい

さっきこの写真をスクロールした時は、食器棚のクレイジーで複雑な形をした金属のオブジェか何かだと思ってたよ

どなたか、この美しい粘菌の胞子を手に入れる方法をご存知ですか?

たぶんだけど、染料を使った方がはるかに安くて簡単そう。

顔料ではなく、アーティストがこれを使ったらかっこいいと思う。

染料では虹色にならないんですよね。すでにそういう服やシャツがあるのも確かです。

ホログラムは90年代に大流行しましたが、あれは構造色が関係していると思われます。

干渉顔料も構造色なのかな?
水彩絵の具の色を変えて混ぜてみたんだけど、一般的な顔料と同じようには混ざらなかった。
混ぜると全体的にくすんだグレーがかった色になるんだけど、よく見ると元の色の中に顔料の一粒一粒が見える。

確かに一般的な顔料よりは高価だけど、めちゃくちゃ高いわけじゃない。
カスタムカーの塗装に使われるハイパーシフト顔料は別ですが…

参照元:
https://www.reddit.com/r/mycology/comments/nvn30b/didymium_serpula_in_japan_almost_cant_believe_its/

guest
0 Comments
インラインフィードバック
コメントをすべて表示
0
あなたの考えが大好きです、コメントしてください。x