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鬼滅の刃 – アメリカのコミック業界全体を上回る程の売上 – アメコミ業界の体質が問題に【海外の反応】

  • 「鬼滅の刃」の売上は、アメリカのコミック業界全体の売上を上回っている。
  • アメリカの2020年年間コミック売上高は約128億円(しかもこれはMANGAも含んだ数字)
  • 「鬼滅の刃」コミックスの2020年売上は、低く見積もっても300億円以上
  • マーベルやDC等のようなコミックブックのアーティストは、マンガが売れないのはファンのせいだと非難している
  • しかし日本の漫画家に言わせると、「鬼滅の刃」の成功には、ストーリーとファンへのサービスが関係していると述べている
  • アメリカのコミックスは政治的なメッセージが強すぎる。政治的なアジェンダを押し付けるためにコミックブックが作られると、読者は逃げてしまう。
  • 日本のマンガでは、政治的なメッセージが氾濫するようなことはない。良いストーリーを語ることに重点をおいている。これはマーベルやDCがやっていないこと

参照:https://andyarttv.com/demon-slayer-manga-outsells-entire-american-comic-book-industry/

(アメコミが漫画に負けるのは)必然だった。
アメコミ業界は顧客を嫌っている。
オタクに訴えて顧客層を変えようとしたけど、ツイートする以上の支持は得られなかった。

アメリカのエンターテイメント業界は、いつになったら学ぶんだろう?
名言をtwitterに乗せてリツイートしてもらえば、その作品自体が売れると思っている

↑マーケティングやSNSアナリストの声が大きすぎるんだろうね。
自分達の仕事が掛かっているから、SNSの影響力を過大評価している。

アメコミの”活動的な”作家達:「私の政治的主張が気に入らないなら、本を買わないでください!」

欧米の消費者:「OK、わかった」

↑EAのバトルフィールド5を思い出した

※Battlefield 5 … 人気あるFPSゲームだったが、第二次世界大戦の設定なのに女性兵士や黒人・障害者の兵士等が出てくることで、史実とかけ離れてしまい悪評を買った。

「鬼滅の刃」が叩き出したあらゆる数字は、アメリカのコミック業界全体を凌駕している。
哀れを通り越して痛い事実だが、日本と「鬼滅の刃」には敬意を表したい。

数年前、私は欧米のコミックスをたくさん買ったが、ストーリーやアートはどれも”社会正義”が強調されていた。これはSNS上での”社会的な正義”が主流になる前の話だけど、どの作品もなにか言いたげだ。

そもそも欧米のコミックは高すぎる。
アメコミの1巻は1000円以上するが、少年ジャンプや集英社は1巻目を無料で提供していることもある。

ゆっくりとした死を迎えつつあるこれらのアメコミは、いずれ終了するんじゃないかと思う。
とくにSNS上で正義が声高に叫ばれている今、彼らが主義主張を変えるとは思わない。

漫画の魅力は、常に新しいネタと新しいストーリーがあることだ。
日本では、毎月のように新しい漫画が出版されている。そしてその中からヒット作が生まれる。

アメコミは、人気のあるフランチャイズにすべてを絡ませるから、熱心でないファンが1から追いつくのはほぼ不可能なんだよ。
なんで1つか2つのタイトルにすべてをまとめようとするんだ。

消費者がこれだけ声を挙げても、
「いや、悪いのは子どもたちだ」とか「ほら、コミックはこんなにも流行ってるんだ!」といった見当違いな返答が帰ってくる気がする。

面白いことに、「鬼滅の刃」はアニメが漫画を成功に導いた。両者は手を取り合って助け合っているんだ。
しかしアメコミ業界も、マーベルが欧米で最大の成功を収めた時、人々をコミックに引き寄せるチャンスがあったのにその努力をしなかった。

面白いことに、映画でアイアンマンが好きになったから手に入れたいと思っていた人が、コミックストアで「アイアンハート」を見せられたり、トニーが完全に男になっている別の本を見せられたりしている。
アメコミ業界はマーベルの成功を全く活かすことができなかった。

IRONHEART
IRONHEART

最近の統計によれば、アメリカのコミック売上は好調らしいよ?
アメコミ自体は2000年ぐらいから見てないから、質について話すことはんできないけど…
一度「マンガ」を知っちゃったら、もう戻れないよ。

とにかく、「鬼滅の刃」を楽しんだ人間としては、このニュースはうれしい。
悲しいのは、「鬼滅の刃」原作者があまり映画から収益を得ていないってニュース:/

↑君の出した記事を読んだけど、
その「好調だ」というのは、「マンガ」も含めた「グラフィックノベル」の統計なんだ…アメコミだけの数字じゃない。

そして「グラフィックノベル」の売上TOP10はすべて日本のマンガだった。マンガを除いたグラフィックノベルの売上を見せようとしない…

「鬼滅の刃」は、女性が描いた、男性が主人公のマンガだ。

一方、アメリカではすべての白人男性作家に、女性を主人公にすることを強制しようとする。

そしてアメリカのコミックを駄目にした人たちは、今度マンガ業界にも同じことをしようとしている。

言葉と海の壁があるから、彼らにその文句が届かないのは幸いだけど

参照:https://www.reddit.com/r/KotakuInAction/comments/nilocj/demon_slayer_manga_outsells_entire_american_comic/

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匿名
匿名
4 月 前

漫画家は表現者、芸術家、自由がないと表現ができない。
自由がある土壌が重要だろう。売れる売れないもあるけど、
売れなくとも自由に表現してる作品はいくらでもある。
その作者しか描けない世界を守らないと、表現の幅は狭まる。
漫画が漫画ではなくなる。

 匿名
匿名
4 月 前

多くの人の目に触れるならばポリコレであるべき
っていうのが常識になっちまったからな
そのうちマンガやアニメは禁止されるんじゃね

匿名
匿名
4 月 前

かつて頭の悪い団体に有害だと言われて暗黒期に突入した歴史を繰り返すのかアメコミは

 匿名
匿名
4 月 前

子供向けのお菓子に老人が砂糖使うなとか口を出して子供から甘い菓子を取り上げる世界

匿名
匿名
4 月 前

おもっくそ娯楽動画に
横から全く関係ない政治コメ連投して自己陶酔してるやつみたいな
痛さが今のアメコミ

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